ねむの木学園は、女優・宮城まり子が1972年に設立した肢体不自由児のための療護施設のこと。
勉強だけでなく、美術、音楽、茶道なども学び、子供たちの絵は、カレンダーや文具などに採用され、高い評価を受けている。 また、学園の様子は、映画にもなっているほか、画集や詩集などになってる。
所在地は静岡県掛川市。
他にねむの木養護学校、ねむの木・のどかな家などの施設があり、ねむの木学園を含めて、ねむの木村と呼ばれている。
ねむの木学園 宮城まり子 私の履歴書
日経新聞に掲載された宮城まり子さんの「私の履歴書」の内容についてのコメントがあるブログ。
マロン氏のひとり言というサイトです。
ねむの木学園で絵をどのように教えているかという問いに、宮城まり子さんは、教えないと答えています。
http://li-nk.cocolog-nifty.com/weblog/2007/04/post_6521.html
マロン氏のひとり言というサイトです。
ねむの木学園で絵をどのように教えているかという問いに、宮城まり子さんは、教えないと答えています。
http://li-nk.cocolog-nifty.com/weblog/2007/04/post_6521.html
誕生!ねむの木こども美術館:新日曜美術館
2007年6月3日に放送されたNHKの新日曜美術館のページ。
「誕生!ねむの木こども美術館~宮城まりこ 80歳のメッセージ~」として、放送された内容が簡単に紹介されている。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2007/0603/
「誕生!ねむの木こども美術館~宮城まりこ 80歳のメッセージ~」として、放送された内容が簡単に紹介されている。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2007/0603/
東京新聞:“違い”認める教育国の務め ねむの木学園長 宮城まり子さん
東京新聞のホームページの記事。ねむの木学園長宮城まり子さんの取材が掲載されています。
試される憲法という連載のひとつです。守られるべき子どもが国から守られていない、違いを認める教育は国の務めであるとのこと。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/consti/news/200712/CK2007122902075911.html
試される憲法という連載のひとつです。守られるべき子どもが国から守られていない、違いを認める教育は国の務めであるとのこと。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/consti/news/200712/CK2007122902075911.html